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Channel: クローズアップ –美容経済新聞
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(74)・ディール/下  ~生成コンテンツ・UGCサービス開始~

ディールは、ここへきてレビューやインスタグラムなどのUGC(User Generated Contentの略、一般ユーザーによって作れられた生成コンテンツの意味)を活用したUGCマーケティングプラットフォーム「UGCクリエイティブ」の新たなサービス提供(2021年4月)を始めた。 UGCクリエイティブは、EC...

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(75)ミックコスモ/上 ~顧客のアイデアを商品開発に反映~

ミックコスモ(大阪市)は、一般の顧客から新商品開発のアイデアを募集して商品化に取り組む一方、化粧品の廃棄ロスを減らすエス・ディー・ジーズ(SDGS)プロジェクトに全社一丸となって 取り組むなどユニークな事業活動を展開している。 同社は、1982年10月にコスモプロダクツとして化粧品等の製造・販売を開始。2011年1月に、現社名に改称して以降、現在では、OEM...

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(75)ミックコスモ/下 ~化粧品廃棄ロス削減に取り組む~

ミックコスモは、SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)の一環として破棄ロス低減プロジェクトに取り組んでいる。 化粧品の製造は、商品開発、資材仕入、生産、販売、返品、廃棄という各段階がある。また、品質保持期限があり、せっかく生産しても売れ残った製品は、廃棄することが当たり前のように行われてきた。...

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(76)スパ-ティ—/上  ~カスタマイズ化粧品をD2Cで販売~

製造した商品を代理店や小売店を介さずに自社のチャネルを通じて消費者に直接、販売するD2C(Direct to Consumer)企業。...

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(76)スパーティー/下 ~ECとリアル店舗を融合しパーソナライズに力~

スパーティーは、大量生産、大量消費社会が限界を迎え、全ての産業がデジタルで再定義される時代において「ゼロからメーカーを創り上げるとしたらどのような在り方が必要か」―。 その問いに同社は「長期にわたって製造フローの変革などバリューチェーン全体のイノベーションを推進、アフターデジタル時代における新しい顧客体験を根底から設計して新しいメーカーの姿を創造していく」と説く。...

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(77)トキワ/上 ~カラーコスメのOEMオンライン製造サービス開始~

アイラインやマスカラ、リップ等のカラーコスメ(写真)を主体とするOEM・ODMメーカーのトキワ(東京都北区、社長日比野仁美氏)は、異分野などからカラーコスメ分野へ新規参入する企業やスタートアップ企業等を対象にカラーコスメのオンライン製造サービス「コスメイク」(COSMAKE)の新規事業展開(2020年12月)を始めた。...

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(77)トキワ/中 ~スタートアップ企業等を製品開発・販売・資金面で支援~

トキワは、カラーコスメ分野に新規参入するスタートアップ企業などを対象にクラウド型オープンイノベーション支援サービス「クルーグロース」を使って「ビューティ―アクセラレータープログラム」の開催(第1回2020年7月、第2回2021年5月)に取り組んでいる。...

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(77)トキワ/下  ~米カーライルと提携、第2創業強化を狙う~

トキワは、投資ファンドの米カーライル(ワシントンDC)と業務資本提携(2019年3月)を交わし第2創業に力を入れて取り組んでいる。 資本業務提携に伴いカーライルからトキワに拠出したエクイティ資金(トキワが新株を発行して事業のために資金を調達することを意味する。株式資本、自己資本を増加させる資金調達方法で、貸借対照表の資本が増加する)は、カーライル日本法人が組成するバイアウト投資向け第 3...

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美容家電ニュース  ~アパレルのパルグループが家電事業に新規参入~

化粧・美容の新ジャンル領域として美容家電がある。この美容家電分野にパナソニックなどの電機会社や資生堂、花王、コーセーなどの大手化粧品会社が相次いで参入する中、ここへきてアパレル分野からも美容家電に参入するなどの動きが出てきた。...

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(78)アウラ/上 ~白髪染色技術でヘアクリーム等を開発し特許取得~

アウラ(東京都千代田区)の特徴は、光で染まるヘアカラー技術など独自の技術・商品開発に特徴がある。 同社は、1999年に創業、2001年に法人化した技術開発型企業。同社を代表する技術開発として銀塩の光還元を利用した白髪染色技術や水道水に入れるだけでミネラル還元水ができる健康食品技術(特許)がある。...

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(78)アウラ/下 ~BtoB新規チャネルの開拓に力~

アウラの化粧品づくりの基本は、原料を厳選すること。「原価より効能にこだわる」という信念を徹底している。...

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(79)アリミノ/下 ~美容室向けコスメ開発に力~

アリミノがヘアケア商品など美容室向けコスメのパイオニアとしての存在感を高めた原動力は、同社の総合研究所(埼玉県比企郡)による技術開発力に負うところが大きい。 この1-2年間に同研究所が開発した主な技術として「手肌に優しいシャンプー」や「頭皮臭の仕組みとその抑制方法」などがある。...

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(80)ノベラ/上 ~AI肌診断技術に化粧・美容各社が熱視線~

現在、化粧品各社がこぞって化粧品販売の切り札として期待しているのがスマートフォンで人工知能(AI)が肌を診断し肌に合った化粧品を提供するAI肌診断サービス。このAI肌診断技術を保有し特許を取得したのがベンチャー企業の「ノベラ(東京都渋谷区、2017年1月設立)。ここへきて化粧品会社などが同社に出資や協働で事業に取り組むなどの動きがみられる。...

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(81)キーリー/上 ~肌のシワ改善や頭皮等の独自処方成分を開発~

化粧品、育毛剤、サプリメント等の開発、製造・販売を行っているキーリー(東京都江東区、2014年5月設立)は、肌のシワやクマ等の肌改善にフォーカスした処方成分「アイキシル」やスカルプケア(頭皮成分)「アルガス3」など独自処方成分の開発に特徴がみられる。...

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(81)キーリー/下 ~キーラーに対し北の達人が提訴、損害賠償1億円請求~

キーリーは、独自処方して開発したアイキシルやアルガス3などの成分をスキンケア、頭髪剤等に配合して商品化し主に通販市場に投入している。 アイキシルを配合してシワやクマの改善にフォーカスした目元用の化粧品として商品化したのがメモリッチブランドの「目元用アイクリーム」(保湿剤=写真)だ。2017年12月に市場投入し販売している。...

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(82)レッドビジョン/上 ~ECビジネスの拡大に積極挑戦~

レッドビジョン(東京都新宿区、2007年2月設立)は、ヘアケアブランド・マイナチュレ(写真)を代表とする自社開発の化粧品や日用品など5ブランドをEC(電子商取引)サイトを通じて消費者に直接、販売(D to C=Direct to Consumer)している。現在の社員数は、約50名、売上高は、非公開。...

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(82)レッドビジョン/下 ~遺伝子検査サービスに新規参入~

レッドビジョンは、新規事業として遺伝子検査ビジネスに参入した。2021年5月にアルプロンのグループ会社で子ども向けの能力遺伝子検査を行う㈱DNA FACTOR(福岡県)とエステサロン等の美容コンサル事業を行う㈱JNコーポレーション(東京都新宿区)2社と業務提携して参入したもの。...

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(83)ホシケミカルズ/上 ~事業承継のモデルとして注目~

産業界で「中小企業の会社生存30年説」による後継者難が大きな問題になっている中で、1975 年4月に化粧品、医薬品、健康食品の原料を扱う商社として創業したホシケミカルズ(東京都千代田区)は、代表権のある会長と社長が事業を承継して経営を成長軌道に乗せるなど“事業承継のモデル〟として注目されている。...

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(83)ホシケミカルズ/下 ~前会長と前社長が事業承継し経営革新に取り組む~

ホシケミカルズは、事業承継に伴い経営革新を大胆に推し進めたことが今日の経営基盤を作ったことに繋がっている。 同社は、創業から 10 年間は毎年、赤字の状況が続いた。化粧品は既に成熟産業であったことから、 化粧品のベースとなる原料は利益率が低く、大量に取り扱うか、利益率の高い商材を扱わなければ大きな利益を確保することは難しかった。 そこで、1980年半ばから、単に原料を売るのではなく、化粧品の OEM...

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(84)石澤研究所/上 ~高機能化プチプラ化粧品の企画・開発に強み~

化粧品メーカーの石澤研究所(東京都渋谷区)は、化粧品の企画・開発力と販促に事業としての特徴と強みを持つ。 同社は、1989年12月に設立し「びっくり箱をひっくりかえしたみたいに、個性豊かで、ユニークなこだわりの商品をどんどん世に送り出したい」―という基本理念で化粧品事業を展開してきた。...

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(84)石澤研究所/下 ~商品開発と販促を主力に事業を継続発展~

石澤研究所は、新製品の企画・開発力と並んで販促面にも事業としての特徴がある。 10代、20代の若い女性向けコスメを販売するロフトや東急ハンズなどのバラエティショップをはじめドラッグストアの小売店に設置しているPOPやパネルは、同社の商品企画担当スタッフによる手作り品。...

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(85)エヌアイエル/上 ~ナノ粒子形成技術、NEDOプロに認定~

エヌアイエル(東京都千代田区)は、抗齢化・抗老化(アンチエイジング)対応のヘアケア製品等を主体に開発・販売する研究開発型ベンチャー。現在の社員数は、約11名、第3者割当増資に伴い資本金は、2憶3491万円(資本準備金含む)となっている。。...

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(85)エヌアイエル /下 ~植物由来成分をSNP 化して配合のヘアケア商品で攻勢~

エヌアイエルは、毛髪色素を増強する植物成分「タラタンニン」の有効性について特許を取得(2019年8月)した。 特許名「毛髪色素増強剤」。 特許を取得した植物成分の「タラタンニン」は、毛髪色素形成に関与する細胞に作用して毛髪色素の生成を促し、従来のメラニン産生促進剤や白髪防止組成物に比べて、より優れた白髪防止改善能力を発揮する。...

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(86)ロイヤル化粧品/上 グループでコスメ・サプリメント事業を国内外で展開~

ロイヤル化粧品(東京都港区)は、1987年に純金箔入り基礎化粧品ロイヤルゴールドの販売会社として設立。以降、自社ブランドコスメの開発・コスメの生産体制整備や健康食品、旅行業などに新規進出した。...

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(86)ロイヤル化粧品/下 ~販売代理店と会員を通じて化粧品等販売~

ロイヤル化粧品のコスメやサプリメント等の販売は、代理店または会員(普及員)を通じてのみ販売している。現在の販売代理店数は、全国に約5000店、会員数約34万人に上るとみられているが、公表せず明確ではない。 同社の販売スタイルは、美容サロンなどと代理店契約を結んだところと、個人のメイト会員やリーダーメイト会員から購入する訪問販売形式が主流。...

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連載開始・女性が経営者の中小化粧品会社

女性の社会進出に一段と期待が高まっている。政府が提唱する「1億総活躍社会」の実現に向け「女性の活躍推進」が重要政策の柱として掲げられるなど女性の社会進出が急速に求められている。...

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女性経営者連載1・ランクアップ/上 ~100億円突破の高収益化粧品会社に躍り出る~

現在、化粧品業界で、最も注目されている中小化粧品会社として岩崎裕実子社長が率いるランクアップ(東京都中央区)がある。「肌の悩みを解消する化粧品を作る」との考えで、2005年6月に法人を設立。以降、オリジナル化粧品ブランド「マナラ」「アールオム」「アクナム」を次々と開発。現在、通販市場に投入・販売している。...

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女性経営者連載1・ランクアップ/中 ~女性が働きやすい5つの制度推進~

女性活躍社会の実現が叫ばれている中、ランクアップは、女性の雇用促進のみならず女性社員が働きやすい職場環境や福利厚生等に関わる諸制度を確立するなど急ごしらえの「女性活躍」という看板は見えない。 同社は、女性社員が働きやすい職場環境づくりのため5つの分野で独自の取り組みを行っている。...

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女性経営者連載1・ランクアップ/下 ~育児・介護等の新規事業と子会社化推進~

女性の活用を図り女性が長く働き続けられる勤務制度を確立したランクアップは、自治体などから「女性活躍会社」のモデルとして表彰されるなど高い評価を得ている。...

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女性経営者連載2・クラブコスメチックス(上) ~訪販を転換しサロン展開図る等経営改革推進~

化粧品メーカーのクラブコスメチックス(大阪市、社長中山ユカリ氏)は、3011年4月で創業118年になる老舗企業。1903年4月に中山太陽堂として「クラブ洗粉」や「美身クリーム」などの化粧品雑貨卸を始めたのが起源。1971年に現社名に改称。2002年に現社長の中山ユカリ氏が4代目社長に就任した。生産拠点は奈良・五條工場(1976年竣工)。...

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女性経営者連載2・クラブコスメチックス(下) ~ブランドごとに販売チャネルを確立~

現在、クラブコスメチックスの事業は、自社ブランド化粧品の開発・製造・販売とOEM及び関連会社マリークヮントコスメチックス」(渋谷区、社長中山ユカリ氏)を2011年11月に設立)による化粧品とファッショングッズ等の輸入販売を行っている。...

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女性経営者連載3・グレースモード(上) ~小型サイズのコスメ開発に力、ベンチャーの才覚発揮~

グレースモード(東京都渋谷区)社長の福家みのり氏は、2018年1月に祖父の化粧品小売事業を幼少期から見ていたことを契機に起業(2018年1月)した。 起業化して約3年を経過した現在、同社の事業は、主に化粧品の企画開発・販売、ECサイトの運営、PR・マーケティング代行の3事業。...

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女性経営者連載3・グレースモード(下) ~インスタグラムメディア「エム」で広告メニュー新展開~

グレースモードは、コスメのライフスタイルに特化したインスタグラムメディア「エメ」を運営する中で、2020年9月からインスタグラム新機能「リール」などを含む広告メニューを開始した。 [caption id="attachment_142601" align="aligncenter" width="575"] 写真はイメージです[/caption]...

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女性経営者連載4・フェアリズム(上) ~化粧品研究で培った経験をバネに独立~

フェアリズム(東京都中央区)社長鈴木智恵美氏は、高度な技術と確かな実績を持つラボ「皮膚臨床薬理研究所」(皮膚研)と共同開発した化粧品誕生を契機に、25年間、勤めていた会社の化粧品研究員をやめ、2018年12月に会社を興して起業化した。 独立開業は、皮膚研の技術を移転(テクノロジートランスファー)し皮膚研のチームと組んで共同で肌の構造と同じラメラ構造のスキンケア「ラメラ...

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女性経営者連載4・フェアリズム(下) ~消費者と一緒に笑顔になれる化粧品創りに邁進~

フェアリズムは「ラメララメリ」の開発についてラメラテクノロジーの応用に加えて可溶化技術や非水乳化技術、ナノ乳化技術などを駆使して商品化に繋げた。 可溶化技術は、水分活性を抑え、防黴効果を得にくいシャンプーなども防腐剤を添加することなく防腐効果を得ることができる技術。 また、可溶化技術は、さっぱりとした透明化粧水などにも応用できる。...

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女性経営者連載4・アクト・フォ(上) ~アロマセラピスト養成スクール事業~ 写真・アクトインターナショナルスクール四谷校

アクト・フォ(静岡市、社長太田奈月氏)は、1985年11月にエステサロンと化粧品販売を目的に法人を設立。以来、アロマテラピー(植物の有効成分を含んだ精油=エッセンシャルオイル)について専門知識を教えるスクール「アクトインターナショナルスクール」を開校するとともに緑茶から抽出したアロマ香水等の開発・販売事業に参入。現在、初代社長で現会長の太田めぐみ氏の跡を継いで2代目社長に就任(2017年)した太田奈...

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女性経営者連載4・アクト・フォ(中) ~アロマ・香水製品の開発・販売展開~ 写真・オーガニック熟成香水

アクト・フォは、アロマセラピストのスクール事業と並んでもう一つの主力偉業である緑茶商品開発事業は、天然緑茶から抽出したアロマや香料等を開発・販売するビジネス。...

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女性経営者連載4・アクト・フォ(下) ~緑茶から香料成分抽出で特許取得、公的機関から支援仰ぐ~

アクト・フォの緑茶商品開発事業を大きく前進させたのは、緑茶から香料の原料を抽出する製法技術「茶生葉の香気成分抽出方法と茶生葉香気成分補集装置」(特許取得)の開発に負うことが大きい。...

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女性経営者連載6・オプティマルビー(上) 国の補助金を受けてオーガニックコスメ開発~

オプティマルピー(東京都港区、社長宮地祥子氏)は、コスメ、サプリ等の企画・開発、美容関連商品のショップ運営等の事業を行う企業。宮地社長は、都市銀行、外資系金融サービス会社等を経て2013年9月に法人を設立し起業化した。 宮地社長が起業化した理由は、1児の母として「保育園に子供を送り出す限られた時間の中で、日焼け止めと虫除けを塗る大変さと、肌への負担を疑問に感じた」ことが起因。...

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女性経営者連載6・オプティマルビー(下) ~クラウドファンディングで資金調達、経営資源の構築急務~

オプティマルビーは、紫外線反乱剤とオーガニックハーブのアロマを一つにした乳液を開発し2014年7月に販売した。 しかし、「日焼け止め」として販売するためには「SPF」...

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女性経営者連載7・マリープラチーヌ(上) ~炭酸パックに魅せられ起業、炭酸ジェルパック販売~

マリープラチーヌ(新潟県新発田市、社長小林和美氏) は2010年5月に「炭酸パック」(ソーダジェルパック)」を主力製品とする化粧品事業を目的に法人を設立した。小林社長が50歳の年齢に達したときに起業化したのは「長年、化粧品やエステに関わる仕事をしてきた中で、いつか自分で化粧品をつくりたいと考えていたこと。また、炭酸パックで自らの肌が変わった」という実体験に基づいてのこと。...

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女性経営者連載7・マリープラチーヌ (中) ~新規事業、化粧品の販売増に繋がるか、注目~

マリ―プラチーヌは、化粧品事業に加えてエステサロン事業、エステサロン支援事業(スクール事業)、隣接異業種協業事業に取り組んでいる。 エステサロン事業は、筋膜リリースと炭酸パックをフェイシャルエステに取り入れた施術サービス。...

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女性経営者連載7・マリープラチーヌ(下) ~炭酸パックを整体などヘルスケア領域にも拡大~

マリープラチーヌは、2020年に会社創立10年を迎えたのを機会に、これまで化粧品事業で取り組んできた炭酸パックをスポーツ選手や高齢者の健康維持・増進などにも提案する「隣接異業種協業」という新たな事業に乗り出した。 接骨院やスポーツジムなどの異業種と連携し、炭酸パックなどの自社ブランド化粧品を拡販するのが狙い。すでに新潟の接骨院と連携し、炭酸パックを整体施術に取り入れてその効果を検証している。...

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連載8・鈴木ハーブ研究所(上) ~パイナップル豆乳ローションなどスキンケア投入・販売~

鈴木ハーブ研究所(茨城県那珂郡、社長鈴木さちよ氏)は現在、スキンケア化粧品の開発・販売やハーブの品種改良、栽培、販売等を主力に事業を展開している。...

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連載8・鈴木ハーブ研究所 (下) ~広告クリエイティブ、LPの両軸でUGC活用図る~

鈴木ハーブ研究所は、広告LP(訪問者が最初に着地するランディングページ)の改善に取り組み、化粧品販売の向上に繋げるなど販促効果を上げている。 通販事業における商品の販促は、デジタル広告を使って新規顧客に、いかに商品をアピールして訴求を高め、購入に繋げるか、が重要な問題となっている。...

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女性経営者連載9・マックス(上) ~創業116年の老舗企業、石鹸アワの成分特許申請~

石鹸メーカーの老舗企業マックス(大阪府八尾市、社長大野範子氏)は、1905年3月に大阪市で、小川石鹸製造所として創業。1976年に現社名に改称した。2021年現在で会社創業は、116年になる。...

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女性経営者連載10・愛しとーと(上) ~通販主体に卸、海外など7事業を展開~

愛しと~と(福岡県那河川市、会長岩本初恵氏)は、1998年10月に「エイチ・アール・ケイ・ハルカ」(HRKハルカ)として自ら会社を興し、ストッキング等の販売を始めたのが起源。...

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女性経営者連載11・ミック・ケミストリー(上) ~研究所で自前化粧品を開発、クリーム人気商品に~

OEM メーカーのミック・ケミストリー(MIC、神奈川県座間市、社長村松光子氏)は1975年に設立。以来、生産拠点として座間市内に本社工場、第2工場、第3工場を保持。また、研究開発拠点として相模原市に研究所を開設している。 OEM の特徴は、美容成分を配合し、性能として「高級品」領域の化粧品作りを指向し前面に押し出して差別化を図っている。...

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女性経営者連載11・ミック・ケミストリー (下) ~営業と技術が一体となってOEM受注~

ミック・ケミストリーは、自前で開発した商品の技術開発力を強みにしながら0EМ事業に取り組んでいる。OEM対応商品としてスキンケア・基礎化粧品、医薬部外品など顧客の要望に合わせて幅広く受託生産している。 同社は、企画段階からサポートを行い、顧客の要望をヒアリングした上で、製造に関する提案のみならず市場動向やトレンドを踏まえた戦略的な提案も行う。...

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女性経営者連載11・ミック・ケミストリー(下) ~営業と技術が一体となってOEM受注~

ミック・ケミストリーは、自前で開発した商品の技術開発力を強みにしながら0EМ事業に取り組んでいる。OEM対応商品としてスキンケア・基礎化粧品、医薬部外品など顧客の要望に合わせて幅広く受託生産している。 同社は、企画段階からサポートを行い、顧客の要望をヒアリングした上で、製造に関する提案のみならず市場動向やトレンドを踏まえた戦略的な提案も行う。...

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